沖縄旅行といえば海のイメージが多いけど、
「子どもが楽しめる場所ってどこ?」
って悩む人も多いはず。
そんな中で行ってみた沖縄こどもの国が想像以上に良かった。
海や観光も良いけど、子どもたちが思いっきり遊べる場所を入れておきたくて選びました。
今回は、子連れで実際に行って感じたことをリアルにまとめます。
沖縄観光モデルコースはこちら↓
沖縄 子連れ 観光スポット6選 | 美ら海・やんばる・ビーチを実体験で紹介 | 旅とおでかけ|4児ママの記録
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子連れで行くなら事前準備で快適さがかなり変わります。
暑さ対策グッズは必須レベルでした。
ベビーカー扇風機
これあるだけで全然違う!
沖縄こどもの国の基本情報

■営業時間
・9:30~17:30
■ナイトズー (毎週土日祝)
・~21:00まで
■定休日
・毎週火曜日
■最終入園
・閉園1時間前まで
■入園料
・16歳以上:1,000円
・15歳以下:無料
■お得情報
・事前購入で割引あり
(アソビュー!をチェック)
子ども無料なのは正直かなりありがたい!
■駐車場
・無料
(700台収容)
■アクセス
・那覇空港から車で約50分
(高速道路利用)
■設備・サービス
・車椅子無料貸し出し
・車椅子用トイレあり
・車椅子使用者駐車場あり
・乳幼児用設備あり
・授乳室あり
実際に行った感想
実際に回ってみると、エリアごとに楽しみ方が全然違っていて、ただ動物を見るだけじゃないのが印象的でした。
動物エリアは移動するたびに新しい発見があり、「次はどこ行く?」と子どもたちはワクワクしっぱなし。
ワンダーミュージアムに入ると一気に遊びモードに切り替わり、体を動かしたり体験しながら楽しめるので飽きる暇がありませんでした。
まだ帰りたくないと言われるほど夢中に!
そしてなにより子ども無料でここまで
遊べるの最高すぎると感じました。
1日いても全然時間が足りないくらいでした。
良かったポイント

◎動物との距離が近い
ゾウやキリンなど想像以上に近くで見れる。
約150種の動物がいるので子どもも大喜び!
◎動物エサあげ体験あり
予約不要!
時間が決まっているので事前にチェック!
◎希少動物がいる
沖縄を含む南西諸島で暮らす
希少な生き物に出会える。
展示パネルには沖縄方言での呼び方も
紹介されています。
◎室内施設がある
ワンダーミュージアムが神。
- 体験型遊び
- 知育系
- 体を動かせる
科学・哲学・芸術の要素を組み合わせた
体験展示が40点以上あります。
入場料不要。
雨でも遊べる=旅行の予定が狂わない
◎年齢バラバラでも楽しめる
- 小さい子 → 室内&動物
- 大きい子 → 体験エリア
兄弟多い家庭にはかなり助かる
スプラッシュパーク
2024年5月にオープンしたスプラッシュパーク。
アーチ噴水・ミスとシャワー
ウォーターフォールなどあります。
最大でも水深20cmだから小さい子も安心。
実際に行くならスプラッシュパークはかなりおすすめ。
暑い沖縄では水遊びできる場所があるだけで、子どもたちの満足度が一気に上がります。
予想外に長い時間滞在してしまいがちだから、時間配分は少し余裕を持っておくと安心。
水遊びを想定して着替えやタオルを
持って行くことをおすすめします。

濡れたタオルや水着どうしよう~ってなりませんか?
濡れた衣類を安心収納できる洗濯ネット
洗えるジムバッグ Sonomama
所要時間の目安
沖縄こどもの国は、しっかり回ると半日~1日かかります。
我が家の場合も、ゆっくり回って気付けば時間足りない!となるくらいでした。
子どもが気に入った場所ではなかな次に進めないので、時間に余裕を持っておくのがおすすめです。
注意ポイント
- とにかく広い → ベビーカー推奨
(レンタルベビーカー 500円) - 沖縄は暑い → 水分補給&休憩必須
(日焼け対策も!) - 全部回るなら一日必要
また、想像以上に歩くので子どものペースに合わせてゆっくり回るのがおすすめです。
全部回ろうと思うと結構大変なので、あらかじめ見たいエリアを決めておくとスムーズでした。
途中で休憩を挟みながら回ることで、子どももグズらず最後まで楽しめます。
休憩の時間も予定に入れておくことがポイント!
おすすめの回り方
効率よく回るなら、時間ごとにエリアを分けるのがおすすめです。
■午前:動物エリアを中心に
朝は比較的涼しく、動物たちも活発に動いている可能性が高いです。
人気の動物を先に回っておくと混雑も避けやすくスムーズに楽しめます。
また、エサあげ体験は時間が決まっているので、事前にチェックしてこの時間帯に合わせて行動するとスムーズです。
■昼:ワンダーミュージアム
お昼は一番暑くなる時間帯なので室内施設へ移動。
ワンダーミュージアムは
・体験型遊び
・知育系
・体を動かせる
と内容も充実しているので、休憩しながらしっかり遊べます。
暑さ対策としてもかなり良いです。
■午後:スプラッシュパーク
室内で休憩した後は水遊びエリアへ。
スプラッシュパークは長時間滞在することを想定して、最後に持ってくると満足度が高まります。
そのあと時間に余裕があれば、見逃した動物をゆっくり見て回るのもおすすめ。
こんな人におすすめ
- 子連れで沖縄旅行に行く人
→年齢バラバラでも楽しめるから安心 - 雨の日のプランを探している人
→室内施設が充実しているので雨でも楽しめる。 - 海以外の遊び場を探している人
→1日しっかり遊べるスポット - 小さい子供がいる人
→水深が低い水遊びエリアや設備が充実 - 兄弟・姉妹がいる家庭
→それぞれに合った遊び方ができる - 動物好きな子供がいる人
→希少動物がいる&動物との距離が近い - コスパ良いところを探している人
→子ども無料でここまで遊べるのはかなりお得 - のんびり1日を過ごしたい人
→広い園内でゆったり楽しめる
1つでも当てはまっている人は、かなり満足できると思います!
まとめ
沖縄こどもの国は子どもが主役で
思いっきり楽しめる場所でした。
動物との距離の近さや体験型施設のおかげで
子どもたちは最後まで飽きることなく大満足。
観光メインの旅行だと、どうしても子どもが飽きてしまいます。
子どもが中心で一日しっかり楽しめる場所を予定に入れると、旅行全体の満足度が上がるなと感じました。
ただ、園内は広く沖縄の暑さもあるので
事前にしっかり準備していくことをおすすめします。
これから行く方は暑さ対策や子供用グッズを
準備して思いっきり楽しんでください。


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